ブログ | 東進ハイスクール 千歳船橋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 238

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2019年 5月 20日 東進に決めた理由

こんにちは!東進ハイスクール千歳船橋担任助手の新谷です!

今回は、私が東進に決めた理由についてお伝えしたいと思います。

私が東進に入学したのは高校1年生の夏前です。その頃には学校の授業(特に数学)に置いていかれ、定期テストの順位も下から数えた方が早い…と言う状況になっていました。

さすがにこのままだとまずい!と焦りを覚えた私は、いくつかの予備校をまわった上で、最終的に東進に決めました。

なぜ東進なのか?

1つ目の理由は、授業のわかりやすさです。

体験授業を受けてみて、それまで全くわからなかった数学を初めて面白いと思えました。この感覚を味わえたのは東進の映像授業だけだったことを鮮明に覚えています。

2つ目の理由は、学習のスピードです。

東進では、高速基礎マスターと言うものがあり、これにより英単語などを早ければ数週間で習得出来てしまいます。

また、授業を1.5倍速で受講できるのも東進の魅力です。

一刻も早く周りに追いつきたいと思っていた私に、授業がわかりやすくかつ高速学習ができる東進はぴったりの場所でした。

入学を決めて以降、できる日は毎日受講しました。

夏休み明けには数学の成績も伸び、とても達成感を得ることが出来ました。

皆さんも東進で一緒に頑張ってみませんか?
(さらに…)

2019年 5月 19日 東進に決めた理由

こんにちは!担任助手の小泉です。

今回は私が東進に入った理由について紹介します。

私が千歳船橋校に通い始めたのは高校2年生の夏からです。

大学まである学校に通っていたため中学生の頃は受験なんてしないと思っていた私ですが、その学校にはない学部に少し興味を持ち始めて、勉強しっかりした方がいいのかなと考え始めた頃、母が東進ハイスクールが千歳船橋に出来たのを知って、まだ自分では塾に通う覚悟は出来ていなかったけれど、東進に通うことが決まりました。

勉強癖がついていなかったけれど、東進に行ったら周りには勉強している人しかいない環境があったからこそ、自分もやらなきゃいけないなと自覚することが出来ました!!

高校2年生の夏から勉強を頑張れたのも、担任助手の人達と話すことが大好きで、今日はどの先生がいるかな?と思いながら登校してました(笑)

大変な時期もあるかもしれないけれど、担任助手が全力でサポートするのでこれからも一緒に頑張っていきましょう!!

2019年 5月 18日 中だるみ防止のために

みなさんこんにちは!

4月はやる気に溢れていたけど、今の時期になるとやる気が低迷している、という人は少なからずいると思います。

そこで!そうした中だるみを解消するためのアドバイスです!

それは、自分の目標を見直すことです。中だるみしてしまう要因としては、自分の勉強の進捗が目標に対して良すぎるか、全然届いていないかのどちらかの場合が多いと思います。そこで自分のやる気が低迷しているなと思ったときは、現在の目標が自分に対して適切であるか考えてみましょう!

実際に自分も、やる気が低迷しているときに目標をより高く設定し直したら、やる気を持ち直して勉強にまた集中できたという経験があるので、参考にしてもらえたらうれしいです!

2019年 5月 17日 中だるみ防止のための「正しい目標設定」

こんにちは!東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の高橋賢です。

今週は「中だるみを防止する」ということをテーマにブログを更新しています。

今までの記事も、私としても参考になるものが多いです。笑

まだ見ていない方は是非ご覧下さいね。

さて、私の中での中だるみ防止策はズバリ

「中間目標の正しい設定」

です。これに尽きると思います。

『そんなの知ってるし、やってるよ!(でも上手くいかないんだよなあ…)』

というそこのあなた、その目標設定、本当に正しいですか?

今日はあなたの目標設定が良くなる方法について教えようと思います。

 

準備:そもそも「中だるみ」を感じている人は…

このブログを見てくれているということは、少しでも「中だるみ感」を感じている人だと思います。

まず、「中だるみを感じている」ということは「今の自分と理想の自分がかけ離れている状態」ですよね。

「理想の自分」があるということは達成したい「理想」ないしは「目標」があるわけです。

「痩せたい」「この志望校に受かりたい」「韓国語を喋れるようになりたい」

…こんな具合に、比較的大きな漠然とした目標があるはずです。

ここではそれを「夢」と呼ぶことにします。

さらに、その夢の奥に、まだまだ強い思いがありませんか?

「”モテるために”痩せたい」「”弁護士になりたいから”この志望校に受かりたい」「”韓国に住みたいから”韓国語を喋れるようになりたい」

…目標には必ず「目的」があるはずです。

ここではそれを「志」と呼ぶことにします。

さて、「中だるみ」を感じているあなたは実は強烈な「夢・志」を秘めているはずです。なのに、頑張れない・続かない自分がいる…

今から少しずつそれを変えていきましょう。

そのためには、自分の「夢・志」をもう一度明確に、強く思い描いてください。

 

目標を設定するための「SMARTの法則」

SMARTの法則、というものがあるのをご存知でしょうか?

これはより最適で達成可能な目標を定めるフレームワークです。SMARTとは以下の要素の頭文字からつけられています。

  • Specific(具体的)
  • Measurable(測定可能)
  • Achievable(達成可能)
  • Relevant(関連性)
  • Timely(期限)

です。つまり、

目的との関連性が明確であり、そのために何をすべきか具体的であり、期限内に達成可能で進捗が測定可能な目標

が正しい目標設定である、というのがSMARTの法則です。

あなたの目標設定は、これらがきちんと守れていましたか?

『確かに、やるとは言ったものの曖昧だったな…』

という人は、これに沿って見直してみましょう。

 

「なぜ」を理解しよう

正しい目標設定についてSMARTの法則を教えましたが、ただそれに沿って目標を立てれば上手くいく、という訳ではありません。

上手くいくためには2つのことを意識してください。

1つ目に、「準備」の節で言ったように目標の先のゴール、つまり夢・志を意識すること。

2つ目に、「なぜこれが正しい(有効である)のか」を考えること、です。

これらは個人の価値観や考え方によるので、正解はないです。

ただ僕なりの解釈としては、結局

「大きな課題は小さく切り分けて考える」

ということであり、同義的に

「行動に至るまでの心のハードルをどれだけ下げられるか」

ということだと思います。

前者はかの有名な哲学者ルネ=デカルトの「困難は分割せよ」という思想に影響されて言語化したものです。詳しく知りたい人は『方法序説』並びにその関連著書を見てみるといいでしょう。

後者は私が高校生のころから実践していた思想です。

今の自分から行動までが長いと、どうしてもハードルが高くなります。

例えば、

「明日から1日15時間勉強頑張るぞ!」

と意気込むだけでは、実際できないことのでは方が多いですよね。また、それが達成できないと分かった段階でやる気が削がれて、結局5時間もできない、なんてこともあるかもしれません。

何気なく決めた行動目標は、その間の細かなステップが大量にあります。

なので私が毎日決めていた行動目標は

「目を覚ましたら5分以内に立ち上がる」

です。その先に、

「15分以内に朝食と歯磨きを済まし、20分以内に仕度して家を出る」

「校舎に着いたらまず60分単語勉強、進め方は…」

…などがあります。その日の最初の行動を目標化することで、心のハードルを極限まで下げ、達成することを前提とした目標設定が出来るようになったのです。

ちなみに私は布団が大好きだったので「すぐ起きる」ではなく「5分以内に立ち上がる」が最適でした笑

 

このように、なぜそれが必要か、正しいのかを理解したうえで正しい目標設定をして、実践できれば、きっとあなたの「中だるみ」もなくなることでしょう。

ここまで読み切ってくれたあなたなら、達成できる力は十分にあるはずです。

自分の「夢・志」を達成するために、まず最初の一歩。「立ち上がる」ことから始めましょう!!

 

 

2019年 5月 16日 雅史流・中だるみ防止

こんにちは!

 

東進ハイスクール千歳船橋校の髙橋雅史です。

 

上智大学理工学部に通っています。

 

今日は「雅史流・中だるみ防止法」についてレクチャーしていきます!!

 

 

中だるみするときって…

中だるみする時って、どんな時でしょう・・・

 

よく、「マラソンの目標をゴールに設定すると途中で息切れを起こしてしまう」と言われませんか??

 

しかし、途中の要所要所の「中継点」を目標にして走るとパフォーマンスが変わるというものです。

 

 

 

 

僕は勉強でもこの原理原則は同じだと思います!!

 

そこで受験生時代に使っていたものを紹介します。

 

週間予定シート

これはまだ元号が、平成だったころの週間予定シートです。

 

僕は、毎日やることを明確化して学習していました。

(つまり中継点までを意図的にベストコンディションで走れるようにしていたと置き換えられます。)

 

 

 

※ちなみにこの色使い、今井宏先生のアドバイスを参考にしてます。詳しくは校舎まで。

 

例えば、勉強を切り上げる時…明日はこれやろうと思うことや、どうしてもその日やり残すことは出てくると思います。

 

「この参考書、今日はここまでできたから明日はこの分野を進めよう!」

とか

「問題を解いていてこの分野弱いと思った。明日は対策をこの問題集で進めよう」

とかです。

 

 

しかし、漠然と「明日やらないとな…」と思っていることは、次の日忘れます。

僕はこの現象を「記憶の揮発性」と呼んでます。

 

鉄は熱いうちに打てという言葉がありますが、次の日に「前の日に感じたこと・考えたこと」を完遂するためにもその布石を打つこと…

 

すなわち週間予定シート(もしくは個人で使用している手帳など)を媒体として、毎日(さらには毎週)のやるべき事を明確化し、実践し、そうすれば理想の自分に近づく事ができるというものです!

 


いかがだったでしょうか?

 

少しでも僕の受験エピソードが参考になれば幸いです!

 

ぜひ参考にしてください!

 

 

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