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2019年 11月 13日 大学生
こんにちは!千歳船橋校の高橋賢です。
今週は「大学生って何してるの?」ということをテーマにお伝えしています。
僕は東工大の理学部、というところで4年間学び、今は情報理工学院というところで勉強をしています。
理学部は工学が含まれておらず、より専門的な学問を学ぶことに特化しています。
数学科、物理学科、化学科、情報化学科、地球惑星科学科があり、それぞれの理論を突き詰めていくような勉強をします。
特に、数学はどの学問でも使う「共通言語」のようなものなので、理論的な数学を1年生のころから学びます。
実際に僕は今情報の専攻をしていますが、理論的な部分でかなり数学の要素が強いので、情報=数学と思った方がいいです。
「将来プログラミングをできるようになりたい!」という人は、数学もできるようにしてくださいね。
理系に限った話ではないかもしれませんが、
興味ある分野を深く勉強したいときは、その周辺知識も必要になってきます。
先ほどの情報と数学の話もそうですし、東工大では文系の授業が必修となっていて、その中に「知的財産権」に関する授業もあります。
つまり自分の創作物等を守るために、法律などの知識も知っておく必要があるわけです。
大学生は「人生の夏休み」と比喩されがちですが、同時に「社会人までの準備期間」です。
自分は社会に出て何をしたいかを本気で考える場なので、
高校生のうちに「どの大学に行って勉強するか」を深く考えることが非常に重要です。
上記のように、働くことを想定しながら勉学に励むことも多々あるので、皆さんも今なりに本気で将来を考えてみてはいかがでしょうか。
ここからはお知らせです。
ただいま東進ハイスクールでは、
冬期特別招待講習を受け付けております。
冬期招待講習期間は、
東進自慢の講師陣の授業を無料で受けることが出来ます!
詳細は、千歳船橋校HPの「校舎からのお知らせ」にございますのでぜひご覧ください。
3講座受講のお申込み期限は12月11日です。
11月20日から受付を開始いたしますのでぜひご検討ください。
2019年 11月 12日 人生の夏休み??寝て過ごすかどうかはあなた次第!!
こんにちは!
上智大学理工学部機能創造理工学科4年の髙橋雅史です!!
今日は「大学生って何しているのか?」というテーマを、理系の中でも「実験系の研究室」という観点から記述していきます。
研究室??実験系??
私は理系の学生で4年生です。
上智大学の場合、1~3年までは、週に1回、200分の時間で行われる「学生実験」と呼ばれる実験のほかに、1日2~3コマ程度を目安として講義を受講します。
一方4年生の最初に研究室に配属され、「卒業研究」をいうものをその研究室で行います。
数多くの学問分野で、最先端の研究を行っている教授・准教授に指導・アドバイスをもらいながら、その学問分野の研究を進めて、論文という形でまとめるのです。
僕は、電気電子工学の研究室に所属しています。
いわゆる「実験系」の研究室です。
(対義語としてシミュレーション系の研究室が挙げられます。)
電気工学/低温工学、すなわち通常超電導と呼ばれる学問分野について研究しています。
そこで、毎日実験を行い、データを集めたり、分析したり、考察したりしています。
ごく簡単で基礎的な例ですが、実験時のデータを次に記載しておきます。
これは、導線を渦巻きにして、低温で冷やした時の、電圧と電流の様子を調べた時のものです。
その他にも、参考文献として、知見を深めることを目的として、論文を読んだりしています。
卒業研究だけにとどまらない学び
その他にも、個人のスキルアップを目的として、「プログラミング」を勉強しているほか、「TOEIC」という、大学生・社会人版の英検みたいなものにも挑戦しています。
その他にも、簿記にも興味を持ちましたし、統計学の本を読む、機械工学の学問について興味があるなど、文理問わず様々な学問にチャレンジしたいと思いました。
この領域は、完全に任意で行っています。
最近、僕の哲学として、「勉強は自分の知見を広げ、正しくかつシンプルにで体系的にものが見れるようになるもの」、もしくは「資格のための勉強は、「ルールの中で知識をもつことによって、安全で能率的に活動できるための切符」を手に入れるもの」といった風に考えています。
(概念をむりやり言語化したので日本語や表現方法に無理があります…)
例えば、前者について、大学に入れば、機械系は4力と呼ばれる、【機械力学】【材料力学】【熱力学】【流体力学】の4つの学問について学びます。
一方、日本の基幹産業の一つとして自動車の産業がありますが、自動車だってらの学問に基づいて行われているわけです。
自動車の大小様々な構成部品の形は機械力学を基に考えられていますし、骨組みや強度といったところは材料力学を、エンジンの設計は熱力学を、空気抵抗を減らすための設計は流体力学を…といった具合です。
(ちなみにそこに、電気自動車を切り口として電気工学が、自動運転やコネクティッドを切り口として情報系の学問が入り込んできています。)
たしかにブラックボックスと捉えて考えを放棄して、何も知らなくても生きてはいけます。
しかし、学術的な視点を持っていれば、それらについて議論ができて、なかなか楽しいと思いますよ!!
僕自身はほかに例えば、プログラミングであれば、「勉強しなければいけない」という思考でしたが、「プログラミングという部下のようなものを携えておけば、(実験の)データが複雑になっても解析できる」という発想の転換がありました。
(すべての学問に対して普遍的に言えることですが、)後者の捉え方のほうが正しい認識であるように思い始めました。
いろいろ話しましたが、とにかくも大学生は、視野が広がります。
昨日川島先生が言ってますが、大学生は自分で選択できます。
視野を広げる選択をするのも、社会人になってからは遊べないので今のうちに遊んでおくというのも選択肢の一つで、どれも誰かに決めてもらって行うものではありません。
(むしろ後者の選択肢のほうが圧倒的メジャーな意見のようですが…僕は前者の魅力について気付く機会があったので前者後者バランスよく選んでいます。)
ぜひ、大学生の間に、大いにたくさんの世界におぼれて、迷って、選択して、アイデンティティーを確立していってほしいです!!
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2019年 11月 11日 大学生何してるの?
こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手川島です。
最近は寒くなってきたので風邪ひかないように気をつけましょう。
今週のテーマは「大学生何してるの?」です。
私は慶應義塾大学の経済学部に通っていて、私立文系の大学です。
大学1年生〜2年生までは主にやってることは4つで遊び、大学の授業、バイト、サークルです。
平日は朝から夕方まで授業を受け、夜にサークル、友達とカラオケや飲み会、勉強会、もしくはバイトをするという生活でした。高校生の時との違いはすべて自分で選択できるということです。学校の授業と私立文系は必修が多くないので自分で時間割を組んだり、サークルに入るのもバイトをするのも友達と遊ぶのも自分の自由です。そのため何も予定を入れなければ家でゆっくりできる時間が長いです。
ここからが大事なことでこれにプラスアルファーして資格や英語、プログミングの勉強をしてる人がいます。この勉強をするかしないかが意識高いか高くないか、大学の勉強が充実してるかしてないかを分ける差だと思います。
こんなに時間があるのは大学生活だけだと思うので遊びばかりではなく、将来の自分のためだと思って何か決めてやったほうがいいと思います。
そして大学3年生はこれにプラスして就活が入ってきます。
多くの人が3年生から英語とかをやろうとするのですが、忙しいので1年生や2年生のうちにやりましょう。
2019年 11月 9日 てきとーに勉強している人、ダメ、ゼッタイ。
こんにちは!
千歳船橋校担任助手の三沢です!
最近茶髪から黒髪に髪の色を戻したのですが、
担当生徒から、「なんか15歳みたいだね(笑)」
と言われました笑
さて、今週は「1日の予定の立て方」がテーマです!
その日の気分で、適当に勉強することを決めて、
やった気になっている人、いませんか?
そういったことをやっている人は
完全に危険信号ですよ!!
その日にやることはリスト化して、
だいたい何分その勉強に時間をかけるのかを想定してから勉強しましょう!
1日の予定を立てる上での
最重要ポイントは、、、
「ルーティン化をすること」です!!!!
勉強ってたった1日やっただけでは伸びません。
英単語も1日やっただけでは知識として全く定着しません。
定着させるためには毎日やることが重要です。
そして毎日やるためにはルーティン化をすることが大事になります!
例えば、
毎日朝起きたら1時間英単語を300個暗記するとか、
毎日校舎に来たら、英熟語・英文法を復習してから授業を受けるとか。
毎日の学習の大まかな流れを決めることが大事です!
ぜひ、みなさんも試してください!!
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2019年 11月 8日 計画をきちんと立てよう
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の大嶋です!(^^)!
私は今明治大学法学部の2年生です!
明治大学和泉キャンパスでは11月2日~4日で明大祭という大学祭をやっていて1日~7日まで7連休でした!
が、今日からは大学が始まってしまったわけで…
もうすぐで来る冬休みを楽しみに頑張りたいと思います!
さて今週のテーマは
「1日の勉強スケジュール法」
です!
私からは計画を立てる上で注意するべきことをお伝えできればなと思います。
①入試本番から逆算して考える
今の全ての勉強は言うまでもなく入試の日のために行っていることです。
それなのにその日限りの勉強、例えば「先生にこれをやれと言われたからやろう」や「たまたま目の前にあったテキストがこれだから今日はこれをやろう」とかでは成績が伸びるわけはないですよね。
②頑張れば出来る計画にする
自分で普通に立てていると自分がいつも通りやっていたら出来そうな計画になってしまいます。
そうではなく、最初のうちはちょっと無理して頑張ればできそうな計画を立てるようにしましょう!
③予備日をつくる
これは②とも関連しているのですが、どんなにしっかり立てたとしても計画は計画です。
ずれることも多いと思います。
しかし、そのずれをそのままにしていたらどんどん負債がたまってしまいます。
そうならないように週に1日予備日もしくは予備時間としてなにも予定を入れない日をつくるようにしましょう。
ちなみにわたしは日曜日の午前中を予備時間として空けておくようにしていました。
④予定を立てただけで満足しない
予定は立てるのも確かに大変ですが、それをこなしてこそ意味があります。
せっかく立てた計画が絵に描いた餅にならないようにしっかりこなすようにしましょう。
⑤予定通りできなくても落ち込まない
少し④と矛盾しているかもしれません(笑)
しかし、予定通りできなかったとしてももうだめだーと落ち込んでいても時間がもったいないです。
落ち込むくらいだったらなんでできなかったのかを考えて次に活かしましょう!!
今日は計画を立てる上で注意するべきことをかきました!
これを機会に計画を立ててそれに沿った勉強をしてみてくださいね(*’ω’*)
ぜひ他の人のブログものぞいてみてください( *´艸`)
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