ブログ | 東進ハイスクール 千歳船橋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 206

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2019年 12月 18日 高校時代と今

こんにちは!

 

上智大学理工学部機能創造理工学科4年の髙橋雅史です。

 

僕は今、論文のデータを取集しに茨城県つくば市に来ています。

 

 

なぜそんなところに行っているのかというと…

 

国立の研究所があるからです。

 

この研究所!

大学共同利用機関という枕詞がついています。

 

 

いかつい名前ですがなんでそんな研究所に来ているかといえば…

 

 

場所的な制約で都心の大学にはおいておけない設備

もしくは

ひとつの大学が持つにはコスパが悪いような設備

…があるのです。

 

 

“大学共同利用機関は、大型測定機器や高速計算機など非常に高額で大学単独では購入することが難しい研究施設を整備し、あるいは、貴重な文献や資料を収集保存することによって、学術研究の発展・振興に資するという国家政策に基づく研究機関である。”

(「大学共同利用機関法人(Wikipedia)」2019.12.17参照)

 

僕の場合は「液体ヘリウム」を使いたかったのですが、上智大学ではそのヘリウムを扱うのが難しいです。

(代わりに液体窒素なら、自由に使えます。湯水のように…というわけには当然いきませんが…)

 

なぜなら…ヘリウムは貴重なので、使って気体になってしまったら、確実に回収して(しかも不純物なし、ほかの気体が混ざらない状態で)、再度液体にする必要があります。

 

(ちなみにヘリウムが液体から気体になる温度は-269度です。氷点下269度。)

 

変な話、液体ヘリウムは使い勝手が悪いのですが、金属を冷やして超電導状態にするという研究の遂行上必要なので、そのヘリウムの回収設備の整っている研究施設に来ています。

 

なので「最近あの人校舎で見ないな…」って思っている人がいたら…ごめんなさい…筑波に想いを馳せてください…今日現在生きてますので…

 

さて、今日は高校の時の思い出を書いていきます。

 

高校時代の思い出

あえて、僕からのメッセージの意味を先に言います!!

 

理由をつけて何かを手を抜くのではなく、一度、素直に本気になってみろ!学生のうちは所詮修行!

 

部活生時代の髙橋くん

僕の高校時代は、剣道部での部活中心の生活に明け暮れていました。

 

まだまだ大学も卒業していませんが、「高校での経験が人生の糧になっている」と感じています。

 

僕は、正直勉強やその他の才能があるとは思っていません。

 

高校では定期テストで下の方にいたことの方が多かったですし、運動は苦手な方でしたし、口下手でした。

 

 

 

しかし、高校の時に、部活だけは尊敬できる仲間と共に、ストイックに頑張ることを続けていました。

 

声を出すとか、気持ちを切らないとか、手を抜かないとか!!そんなことを毎日ストイックに続けていました。

 

 

 

それでも、一度高校の夏合宿が嫌すぎて、人一倍頑張って、先生に認められた上で熱中症になって家に先に帰ってやろうと企てたことがあります笑

 

でも実際熱中症になる事はなく、頑張った分、人よりもすこし技術量が上がって夏を終えるという経験をしたというエピソードもあります笑

 

 

その時くらいから(少しへそ曲がりな気もしますが、)人一倍努力することが好きになった気がします笑

 

 

なかなか結果が出ずにそうとう悩んでた時もありましたが、最終的には「レベルが高い」といわれている神奈川の高校剣道界でも、シードを獲得して引退をすることができました。

※左が僕です。

 

受験生になった髙橋くん

その、人一倍努力した経験というバックグラウンドが、まずは受験につながってきます。

 

僕の東進の担任のK丸先生にこう言われました。

 

「早稲田や慶應、上智といった大学に入りたいなら、校舎1位じゃなくて、地域1番を目指さなきゃ!」

 

担任助手4年となった今思えば、このブログを読んでくれている人で、僕より低い点数の人なんかいないと思います。

 

それでも校舎に来て、どの顔見知りの奴より時間だけでもまずは頑張るとか、気持ちを切らないとか、すべての行動に意味を持たせるとか、そんなことを頭に入れていました。

 

そうして目も当てられない点数でありながら、難関大学に分類される大学で今こうして学問を学んでいるのは、一度本気で努力した経験があるからだと思います。

 

大学生になった髙橋くん

大学生になった今も、つくばでこうしてフィールドワーク的な要素強く研究しています。

 

人によってはわざわざ遠くまでいって実験なんてめんどくさいと思うかもしれません。

 

しかし僕には、「車両・交通インフラに、電気という立ち場から関わる技術屋になる」という、明確ななりたい大人の理想像を東進のイベントで発見することができました。

 

人一倍しっかりした軸で、人一倍努力することこそが、自分の持ち味だと思って頑張っています。

(今でこそ偉そうに堂々と書いていますが、これを言語化するまでに4年はかかってます。安心してください!笑)

 

でもそう、じつは東進での経験もとっても大きく生きています!

 

学生のうちにチャレンジして人間的に得るものは極めて多いとおもいます。

 

なんでも人一倍前向きにチャレンジしてみて欲しいです!!

 


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詳細は、千歳船橋校HPの「校舎からのお知らせ」にございますのでぜひご覧ください。

 

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2019年 12月 17日 高校生の思い出

こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手川島です。最近寒くてずっと体調を崩しています。みなさんは体調管理心がけましょう

 

さぁ、今週のテーマは「高校生の思い出」です。高校生の思い出と言って1番に来るのはやはり行事です。

私は体育祭実行委員でした。そのため体育祭ではひたすら走り回って指示出しをしたり、実際に自分が審判をしたり、前に立って話したりしていい思い出です。

また合唱祭では毎日のように放課後残り近くの球場で歌いました。そのあと友達とご飯を食べに行ったりしました。

最後に文化祭ではあまり関わることができなかったけど劇の準備をし、友達とふざけあってました。3年生の文化祭では見事劇で一位をとることができました。

こんなようにクラスでまとまってなにかを成し遂げるということは大学生以降滅多にない経験だと思います。高校生ならではの楽しい時間だったのといま振り返ると思います。

 

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2019年 12月 16日 高校生活回顧録

みなさんこんにちは!東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の加藤です!

高校ってもうなんだかだいぶ懐かしい響きですね(笑)

今ではもう若かったなあなんて思ってしまうのですが、、、そんな今週のテーマは「高校生の思い出」

高校ってすごい華やかなイメージですよね。文化祭や体育祭、修学旅行に恋愛など。イベントがもりだくさんですよね。

そんな私の高校生活はというと、すごく地味なものでした(笑)

何というかイベントに力を入れない学校だったので夢見ていたキラキラ高校生とは程遠いものでした。

部活も新しいスポーツを始めたのですがあまり馴染まず、筋トレばかりで競技が全くできないのでやめてしまいました。

それからというもの、放課後はひたすら友達と話したり、コートでバスケをしたり、本当に自由な時間を楽しみました。友達の部活にお邪魔したり時にはばかげたこともしていました。

そんな穏やかな日々が懐かしいです。かけがえのない立派な思い出です。

そんな私でも学校がとても嫌いで転校寸前まで行ったことがあります。ところが気づいたら生徒会長をしていたり・・・。話すと長くなるのでまたの機会にしようと思いますが、人生って何があるか分かりませんね。

貴重な若い時間です。本当に可能性は無限です。何事も全力で楽しんで、いい思い出に変えてください!!

2019年 12月 15日 高校生の時の三沢ってどんな人?

こんにちは!

東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の三沢です!

 

さて、今日のテーマは「高校生の思い出」です!

 

わたしが高校生だったときは、

行事と部活に熱中していました~!

行事は特に高3のときに、

合唱祭と文化祭でリーダーになってクラスをまとめていました!

 

特に文化祭はミュージカルをやりました!

受験生ではありましたが、夏休みに集まって歌とダンスと芝居の練習を頑張っていました!

大変でしたが、今では本当にいい思い出です!

 

部活は陸上競技部に所属していて、

七種競技という種目を専門でやっていました!

七種競技ってなんやねんと思いますよね(笑)

 

七種競技はハードル、走高跳、砲丸投げ、200m、走り幅跳び、やり投げ、800mを2日間で行い、

それぞれの種目の合計得点で争う競技です!

毎日外で練習をしていたので、肌は本当に真っ黒でした(笑)

ほんとに。今では想像つかないレベルの黒さでした。

 

部活の一番の思い出は最後の都大会で7位に入ったことです!

高校に入っていからは初めての都大会での入賞だったのですごくうれしかったです!

 

特に部活は悩むことも多かったですが、

あのときの経験が今の自分を形成しているなと強く思います!

 

今高校生の皆さんも、部活や行事に本気になれる時期は高校生までですので、

全力で頑張って欲しいなと思います!

 


 

 

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2019年 12月 11日 いつも通り、全力で

皆さんこんにちは!

最近大学で新しいことをはじめようと思い、ものづくりを主な活動とするサークルを

設立してしまいました、戸井公輝です。

3Dプリンターやレーザーカッター、CNCマイニングについてたくさん話したいところですが、

それはまたの機会に。

 

さて今回のテーマは、「12月センター最終模試に向けて」です。

最終ですって!早いものですねぇ。

僕が受験したころから、かれこれ1年が経とうとしているなんて、

まさに、Time is flying, never to return.という感じです。

この模試にむけての対策を考えてみると

まず、もしやったことがない人がいるならばではありますが、

センターの目標点はちゃんと立てておきましょう。

志望校のラインや、受験の戦略もある程度固まっていると思いますので

大概の人が、センターで何点取るつもりでいるかは決めているのではと思います。

そこでさらに、各科目にその点数を振ってみましょう。

苦手な科目で落とすことを想像し、得意な科目で補う。

そうして目標点を定めたら、あとは準備オッケーです!

 

え、勉強はしないのかって?

そうですね、しいて言うなら、文系の理科基礎や理系の社会科目は

一度思い出しておくといいかもしれませんが、

あとは基本自由です!

以前にもブログに書いたかと思いますが、

僕は模試をあえて対策せずに受けることを推奨しています。

模試は付け焼刃の知識を測る場ではなく、

自分が今本当に知識として備わっているもの

能力として発揮できる力を測るために使うといいのではないでしょうか。

それは最後の模試だからと言って変わることはありません。

いつも通りというわけですね。

むしろその結果から最後の弱点を見つけて

補強することができるというメリットもあります。

おおよそ、この模試を境に最後のセンター対策を始める人が多いと思うので、

ぜひ活用してもらいたいです。

 

ただし!模試の結果に一喜一憂しがちな人は要注意!

間違いはあなたのできないところを教えてくれるためにあるのであって

あなたのことを否定するものではありません。

恐れずに、今の自分と向き合ってみてください。

 

そうそう、模試を受けるときに大尉せつなことはもう一つ

全力で受けることです。

対策はしない分、その時の自分のポテンシャルを

最大限に出す必要があります。

本番の集中力を持たせる練習にもなりますから、

ぜひ惰性でやることなく、全力でぶつかりましょう!

頑張ってください

 

 

 

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