履修登録で気をつけるポイント | 東進ハイスクール 千歳船橋校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 千歳船橋校 » ブログ » 履修登録で気をつけるポイント

ブログ

2025年 4月 5日 履修登録で気をつけるポイント

みなさんこんにちは!担任助手の石川です!

いよいよ4月に入りましたね!新学年の最高のスタートが切れるように今月も頑張っていきましょう!

今日のテーマは「履修の組み方」です!

高校では授業の時間割は基本的に学校側が決めてくれますが、大学生は自分で時間割を組む必要があります!それを履修登録といいます。

履修登録は基本的に4月と9月頃に行い、各自の大学生活を大きく左右するものなので、慎重に行うことが大切です。

今回は履修登録で気を付けるポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

①空きコマを作りすぎない!

1年生の初めはゆっくり昼ご飯を食べたり、課題を進めたりするために空きコマをたくさん作る人が多いですが、1コマ分授業が無いと90分程度時間が空いてしまうので、意外と暇になってしまいます。また、空きコマに課題をやろうとしてもなかなか進まないことが多いので、埋められるコマは埋めた方が良いと思います。

実際に私も1年の前期は週に3コマ空きコマを作りましたが、有意義な時間にすることが出来ず、後悔したので、後期からは空きコマを全て埋めるようにしています!

 

②なるべく1限に授業を入れない!

大学の1限の開始時間は高校の1限の開始時間とほぼ一緒ですが、大学生はバイトや課題、サークルなどに追われ、寝る時間が遅くなりがちなので、高校の時に比べると早起きが難しくなることが多いです。そのため、必修が1限に入っている場合は頑張るしかないですが、一般教養や選択の授業はなるべく2限以降に取ると良いと思います!

 

③1日に授業を詰め込みすぎない!

履修の組み方によっては1日に1つも授業が無い日である「全休」を作ることが出来ます!土日以外に全休を作れるとバイトに長時間入れたり、平日に遊びに行けたりと良いことがたくさんありますが、全休を作ることを意識しすぎて1日に授業を詰め込みすぎると非常につらいので、要注意です!大学の授業は1コマ90分もしくは100分なので高校に比べると長いうえに内容も難しいので、連続でたくさんの授業を受けるととても疲れてしまうので気をつけましょう!

 

 

 

 

お申し込み受付中!

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。